ecサイトのデメリット

最近のショッピングにおいては、ecサイトを利用する人が多くなっています。これはネットショップとも呼ばれ、インターネットを通じて商品を買うことができるサイトです。インターネットを使う面では便利かもしれませんが、本当に便利なものなのでしょうか。 まず、ecサイトのメリットとしては、全国で販売ができ多くの店舗で運営しやすいこと、運営にコストがかからないことなどがあります。また、アクセス解析などで、そのサイトでの販売状況を確認することもできます。 一方でデメリットとしては次のようなことが挙げられます。ネットショップを出すと、日本中の小売店やその他のネットショップと競合になってしまい、場合によっては自分が出したネットショップにお客さんが利用しない状況が続くことがあります。競合するネットショップが増えると価格競争になってしまい、同じ商品を販売しても競合店舗のほうが安くなってしまうと、売り上げが伸びなくなります。ネットショップを利用すれば、配送が問題になります。配送料が代金に含まれると、その商品に対する価格が高くなってしまう場合があります。また、商品が実際に購入者に届くまでに時間がかかり、普段のショッピングで商品を買うよりも2~3日もしくは1週間はかかることがあります。